たまごのコナンブログ

当ブログは主に「名探偵コナン」のあれこれを語ります。

今週のコナン ホテル連続爆破事件③

※ネタバレ注意

あらすじ

暗号が解けたようでありながら分からないといった様子で、とりあえず現状分かっている暗号に該当する部屋の宿泊客をこっそり避難させましょうという英理さん。しかし向かったのは全然別の部屋で、中にはこっそり呼んだ目暮警部と高木くんがいました。犯人は屋上に現れるという英理さんの読みで千葉くんたちが張っていましたが、一向に現れず…。

一方、コナンくんは爆弾が仕掛けられた部屋の真下の部屋で爆発は今かと待っていた犯人と対峙し、無事CaseClosed!ちなみに、爆弾はメアリーママが不備で爆発しなかったようにしてくれました。そんなママの後ろにサングラスの男の影が。男は警報装置を作動させて宿泊客を屋外に避難させ、彼の主と思しき老人のもとへ…。

今週の感想

暗号

暗号文の一文字目が四角で囲まれていたのは、キーボードを指していたんですね。例えば四角の文字が「て」ならそのキーに書いてあるアルファベット「W」の形に残りの文字を並べて読むと部屋番号が出てくる、という暗号でした。普段からパソコン使っててほぼ毎日キーボード見てるのに全然気付けなかった…。

そして、爆弾が仕掛けられていたのは予想通り林崎さんの部屋のベッドの下でした。暗号が解けたわけじゃないけど、当たってて嬉しい!それにしても、不備があったように装いつつ爆弾を止められるメアリーママってすごいです。室内の臭いでその部屋の客が大麻やってるってわかるのもすごい。さすがMI6ですね。

犯人は

先週の推理通りベルボーイの彼でした。なんと彼、大麻の売人だったそうで、林崎さんから安く売ってくれと脅されていたそうです。そんな彼に耐えかねて、彼が自分を出禁にしたホテルへの恨みで事件を起こしたように見せかけて爆死させる腹づもりだったと語りました。

推理が当たったときのこの得も言われぬ爽快感、たまりませんね。「一度やったらやねられねぇぜ、探偵はよ」と1巻の1話「ジェットコースター殺人事件」で言っていた新一くんに全面的に同意します。これだから「コナン」はやめられない!

烏丸らしき老人の影

ホテルの宿泊客が屋外へ避難する中、その様子を眺めるサングラスの男と烏丸らしき老人。どうやらメアリーママを探していたようです。一体全体彼は何を企んでいるのか、今後の展開が気になるところですね。