『100万ドルの五稜星』感想(ネタバレ注意)

4月12日公開の劇場版名探偵コナン『100万ドルの五稜』、初日に観に行ってきました!相変わらずゲストキャラのキャストも豪華でとても面白かったです。ということで今回は映画の感想戦。ちなみにストーリーの一部ネタバレも含まれます(犯人はヒミツ)ので、まだ観ていない方は今すぐ回れ右しましょう。
今回の見どころ
キッドが狙う刀は土方歳三ゆかりの品
冒頭から登場の土方さん、カッコよいです・・・。津田さんボイスもあってて良き!終盤のほうで鬼丸くんからの「沖田ァ!!」に彼が重なりつつドキッとしてる沖田くんも可愛かった。
BGMがおしゃれ
やっぱり音楽担当が菅野さんになってからメインテーマのアレンジがおしゃれになりましたね。これまでのアレンジもよかったけど菅野さんのアレンジも素敵です。
ゲストキャラは聖くん
つぐつぐボイスで剣士といえば伊之助のイメージが強いけど、聖くんはおとなしい好青年でした。彼、どうやら和葉ちゃんにホの字のようで、平次くんに新たな恋のライバル出現。あとセスナ操縦できるのね。
ゲスト声優の大泉さん
大泉さんが演じるのは味のある道警の刑事さん。ちょっとドジなところもあって親しみやすそうな刑事さんでした。
事件より恋な平次くん
キッドの追跡と言いながら函館の地図に映えスポットをチェックして探してる平次くん、告白に相当命を懸けている模様。また、予告にもあったキッドの素顔を目撃して工藤に似てると感じるシーン、問い詰められたコナンくんの反応は何かを知ってそうでした。
刀を使った剣劇は銃撃とはまた違った魅力があっていいですね。劇場版初登場の沖田くんと背中合わせで戦ったラストバトルもかっこよかったです。セスナを操縦していた聖くんが気を失ってしまって、ガキの頃ハワイで親父に操縦を教わってない平次くんはオロオロしてました。
その後、墜落前になんとかパラシュートで脱出した平次くんを見た蘭ちゃん「空から降りてきた王子様みたい」。その流れもありつつ、無事に事件解決できたので100万ドルの夜景の前でついに和葉に告白・・・するも直前で伊織さんが落としてしまったスタングレネードのせいで和葉ちゃんには何も聞こえていなかったという悲劇。
今回のもうひとりの主役キッド様
今回はビッグジュエルではなく刀を狙うキッド様、どうやら盗一さんとも関りがある刀のようです。コナンくんたちと積極的に関わるために沖田くんに変装してきたのはいいものの「どすえ」とは、だいぶけったいな京都弁が出ました。そして、物語の中盤で中森警部が撃たれて狼狽える彼は、キッドではなく快斗くんで・・・。愛しの青ちゃんのお父さんだもんね。
遅ればせながら登場少年探偵団
遅ればせながら登場の博士と探偵団は、博士の顔した気球に乗って刀を使ったお宝の暗号解読のお手伝いをしていました。海鮮丼だのジンギスカンだの、元太は相変わらず食べることしか考えてませんねw
キッドの秘密
物語の終盤で新一くんと快斗くんの関係性が明らかになりました。優作さんから「両親の離婚以来20年くらい会っていないが双子の兄がいる」とのこと。そして、イニシャルを使って優作さんとメールのやり取りをしてるのは盗一さんでした。つまり、新一くんと快斗くんは従兄弟同士ということですね!というか有希ちゃん、大事な刀を孫の手代わりにしないでw
次回作は?
気になる次回作ですが、予告を見るに舞台は長野の雪山のようです。敢ちゃんと由衣さんは『漆黒の追跡者』に出てたけど高明さんは初登場ですね。どんな物語になるのか、とても楽しみです!!
今週のコナン 山寺の人魂殺人②

※本誌ネタバレ注意
あらすじ
行方不明だった修行僧の遺体が突然折檻部屋に現れ、代わりに小五郎が姿を消してしまう。すぐさま警察に連絡をするも、降り続く雨のせいで道がぬかるんでおり到着までは時間がかかるとのこと。
折檻部屋には平次が小五郎に預けていたお守りが落ちていたが隠れられる場所がないことから得られる手掛かりはないと判断し、現場保存の観点からも別室で待機することになる。蘭と和葉が小五郎を探す一方、コナンのスマホには小五郎から写真が届く。
今週の感想・考察
すぐに警察がきていろいろわかると思っていたんですが、脱水症を起こしたらしいことぐらいしかわからず…。誰が犯人かはさっぱりです。おそらく折檻部屋に入れられてすぐくらいに別の場所に移動させられて数日飲まず食わずの状態になり、脱水症状を起こして亡くなったんだろう…。という先週時点での考察とほぼ変わらない感じです。
小五郎のおじさんがなぜ拉致られたかは不明ですが、監禁場所は仏さまが安置されているところ(何年かに一度のご本尊御開帳のときにしか開かない場所)でしょう。ただ、廊下を通っておじさんを運んだなら誰かが目撃するはずなので、折檻部屋から続く隠し通路があるものと推理しています。
まとめ
なんだか今回のエピソードは情報落ちが少ないような気がします。犯人に繋がる重要な証拠とか、気付かなかっただけかもしれんけどなかったように思う…。動く人魂のトリックも全然わからんし、数日前の焼死体だかのこともさっぱりです。なんだろう、すごく難しい事件で困ってます。
今週のコナン

※本誌ネタバレ注意
あらすじ
蘭ちゃんのラブの予感で平次くんと和葉ちゃんがくっつけるよう、夕日がきれいだと噂の山へ出かけたコナンくんご一行。道中雨に降られてしまい、偶然見つけたお寺で雨宿りをさせてもらうことになります。
そのお寺には人魂が人を連れ去って殺し後日遺体となって戻ってくるとの言い伝えがあり、さらには数日前に反省房に入れられた僧侶が忽然と姿を消していたそう。雨が上がるまで談笑していたコナンたちの耳に、誰かの叫び声が聞こえてきます。叫び声がした反省房の方へ向かってみると、中には姿が見えなくなっていた僧侶の変わり果てた姿あって…。
今週の感想
和葉ちゃんに報告があるという蘭ちゃん「新一と付き合うことになったの」って、まだ言ってなかったんだっけ(笑)とっくに報告済みかと思っていました。あと、ふざけて蘭ちゃんたちに「何するか分からんで~」と言う平次くんに睨みを利かせるコナン(新一)くん。さすが蘭ちゃんの彼ぴです。
次週の考察
僧侶がいなくなった時の状況とか遺体の状況とか詳しいことがまだわからないので何とも言えませんが、ひとつ気になることというかなんというか…。この僧侶、いなくなる前はヒゲが綺麗に剃られていましたが、遺体の彼は少々伸びて無精ヒゲになっていました。
このことから亡くなってすぐに遺体が隠されたというよりは、いったんどこかに行ってヒゲが伸びてきてから亡くなり今になって遺棄されたという感じでしょう。来週もっと詳しいことが分かったら考察もより深まりそうです。
カマキリ遊びに来た
最後の最後にコナンと関係ないですが、これを書いている今現在風通しのために網戸にしてカーテンを開けていた窓にカマキリが遊びに来ています(笑)どうやら部屋の明かりにつられてきた模様。なにぶん田舎なものでカナブンとかよくきます。カブトムシとかクワガタなら弟たちが喜ぶからいいけど、セミが来た日には煩くてめんどくさい…。何はともあれ来週のコナンが楽しみです♪
『黒鉄の魚影』感想(ネタバレ注意)
4月14日公開の劇場版名探偵コナン『黒鉄の魚影』、観に行ってきました!ハラハラドキドキわくわくの展開でとても面白かったです。ということで今回は映画の感想戦。ちなみにネタバレも含まれます(犯人はヒミツ)ので、まだ潜水されていない方は回れ右しましょう。
今回の見どころ
博士と哀ちゃんの絆
予告映像にもあったけど博士の「ぶつけてでも止めたるわい!」とか哀ちゃんを思って涙を流していたりとか、すごいエモかった。あと4月15日の放送回で、哀ちゃんとの関係を聞かれて思わず娘と答えてしまうくらい「大切な子」と思っている博士。将来哀ちゃんまたは志保ちゃんがお嫁に行くとき、宮野博士の分まで一緒にバージンロードを歩いてほしいです。
ウォッカは優しい人なのか
組織に捕らわれた哀ちゃんがキールに盗聴器を仕込み、キールはそれに気付いたうえでウォッカに潜水艦から外に出る方法をそれとなく聞いていました。聞かれたウォッカは100%善意で船外へのアクセス方法を教え、さらにそこを使うときの注意点まで説明してくれてます。
組織内部の人間からすれば彼は優しい人に見えるだろうけど、キールに盗聴器が仕込まれていることを知っている側からするとそんな大事なこと簡単にしゃべるんじゃないよと思ってしまう・・・(笑)
ジンの合流シーン
ヘリで上空から潜水艦に合流したジンの兄貴。風圧でものすごく銀髪が乱れておりました。きっと船内に入ってウォッカたちと会うまでの間にめちゃくちゃ髪の乱れを整えてたんだろうなと思ったらなんだか笑けてきました(笑)
新キャラ「ピンガ」
今回初登場の組織の男・ピンガ。最初はサングラスをかけていましたが、コーンロウの髪型以外は吊り上がった眉と厚めの唇と結構特徴のある顔をしているという。それにジンと同じくらい冷酷な人物でありながら連れ去る道中の哀ちゃんに水中用のマスクをかぶせる仕草の優しいこと。あとコナンでも数少ない喉仏をしっかり描かれているキャラでした。
物語の途中まではパシフィック・ブイで働くエンジニアの1人に成りすましており、私はとある仕草で見抜いたのですが・・・。エンジニアのときとピンガのときとで全然声が違うため違う声優さんが声を当てていらっしゃるのかと思っていたら、エンドロールで同じ声優さんの声だったと知ってびっくりしました。
今作で一番好きなキャラになりました。これはコナンとは関係ないけど、「ピンガ」で検索したらてっきりお酒が出てくると思っていたのにピングーがいっぱい出てきて・・・。ピングーの妹がピンガちゃんというようです。本編と関係ないところでも笑わされました(笑)
次回作はどうなる?
劇場版の新作公開とともに気になるのが最後の次回予告!今回の予告は函館の夜景をバックにキッド・平次・コナンの掛け合いでした。これまで複数キャラの掛け合いでの予告はあまりなく、とか書きながらハロ嫁の予告がそうだったなと思い出しました。メインがキッド様ということで、次は数少ない「血を見ないコナン」になってほしいです。
今週のコナン 羽田事件の真相①

※本誌ネタバレ注意
あらすじ
コナンを呼び出してチェスの駒の写真を見せながら、17年前にアメリカで起こった羽田事件のときにアマンダ・ヒューズが残したダイイングメッセージを解いてほしいと依頼する黒田管理官。一方そのころ、若狭先生も羽田事件のことを思い出していて・・・。
また、阿笠博士や小林先生、少年探偵団がコナンを待っていたカフェの外では若狭先生を狙撃しようと狙っているキャンティとコルンの姿が。2人のイヤホンにはラム直々に狙撃の指示が入ってきた。
今週の感想
本編とは関係ないですが『黒鉄の魚影』のキービジュアルお披露目のページに「ジンの右側にラム」としっかり書かれていて地味にショックを受けました。そういうところで原作より先に明かさないでほしい・・・。だって原作ではまだ彼がラムだとは明記されていないんですよ。
原作の方でも彼がラムかのような雰囲気になってはいますが、まだ本人がラムと名乗ったわけでも誰かが彼をラムと呼んだわけでもないわけです。だからこれまでのラム考察で別の人をラムだと予想していた人にとってはまだワンチャンあると思いたいのに、変なところで踏みにじらないでほしかったです。確定するなら本人またはコナンくんの口から知りたかった。
怪盗キッド
怪盗キッド(かいとうきっど)とは
プロフィール
CV山口勝平
世間を騒がす大泥棒。
人物像
神出鬼没の大怪盗で、マジックを使ったその華麗な手口から犯罪者でありながらファンが多く「月下の奇術師」として親しまれている。犯行前に予告状を出す古風なところがあり18年前から活動していたものの10年前に一度その活動を停止、ところが最近になってまた活動するようになった。
かつては様々な美術品を狙っていたが、活動を再開してからはビッグジュエルと呼ばれる大粒の宝石にターゲットを絞るようになった。また、何らかの目的を持って盗んでいるようで、目当ての宝石でなければ”本当の”持ち主に返却している。
なお、世界を股にかけて活動している怪盗キッドは窃盗犯ではなく特殊犯の扱いになるため捜査三課ではなく捜査二課の管轄である。二課の中森警部は18年前の新人の頃からキッドを追いかけており、あまりに長期間キッドの活動が確認できないと正気を失ったように無になってしまう。
実は10年間のブランクの間に世代交代しており、現在のキッドは2代目である。また、老人や若い女など証言はいろいろとあるが、仲間がひとりいる模様。
名前の由来
記者が殴り書きした彼の国際犯罪者番号「1412」を、風変わりな推理小説家が「KID」と読んでそれが世間に定着した。
家族
不明
2023年もよろしくお願いします
明けましておめでとうございます!
まず、1か月ほど更新さぼってごめんなさい・・・。これまでずっと脇田=ラムを信じていなかったので、最新話でそれらしい描写があったことに混乱して筆を執れずにいました。
公式で「脇田がラムです」って言われれば受け入れるしかないけど、腑に落ちない部分が多すぎて・・・。そこが納得できるような説明があったうえで確定するなら何も言うまい。新年初の更新はとりあえずここまで。末筆ながらここで失礼いたします。
脇田=ラムの場合に腑に落ちない点に関してはこちら↓